人生のための剣道を少年・少女に伝えるin香川(元立ち稽古・番外編)

基本稽古・技の稽古が終わった後は、いよい待ちに待った、講師の先生方との稽古の時間です。

普段めったに稽古できない先生方との稽古に、子供たちは我先にと面をつけてお願いしに行っていました。

「稽古お願いします!」


木和田先生との稽古。とにかく胸を借りてかかっていこう!

私も将来は日本一の女流剣士に!

30分に及んだ、元立ち稽古の後には、勝見選手と高選手による模範稽古が行いました。技の美しさや速さに子供たちは真剣に見入っていました。

日本実業団トップの模範稽古

模範稽古をもって、イベントのプログラムは終わりですが・・

終わりの挨拶のあとのサプライズがありました。

なんと!

木和田先生の手拭をじゃんけんで勝った人にプレゼント!

保護者も交えて対決。勝った人だけが残っていくシステム

最後に勝ったのは・・

基本打ちで褒められていた山本君!じゃんけんも強いね

その後も憧れの選手と時間の許す限りの写真撮影、サイン会が行われ、子供たちは自分たちで用意した手拭や色紙にサインをもらっていました。

先生の前にできた行列
先生のサインをもらってピース!
将来は先生みたいに強くなろう!

剣道プロジェクトともに今回のイベントを企画、構成していただいた双剣塾の久保雅哉先生は、

「子供たちに剣道というもので人生の選択肢が広がるということを見せられてよかったです。剣道のイベントというと練習試合が多いです。香川県の少年剣道に対してのこういう形のイベントは初めてだったのではないでしょうか。試合練習だけでは伸びる子供とそうでない子供との差が大きくなってしまいますが、こういう講習会、いろんな分野で活躍している剣士の方の技術を学び、お話を聞くことによって、練習試合ではなかなかつかめない子でも、何かつかむことができたと思います。本当にいいイベントになりました。ご協力してくださった先生方や保護者の方には本当に感謝します。」

先生のお言葉通り、今回のイベントには木和田先生、パナソニック剣道部のメンバーの方々、香川県の剣道クラブの先生方、ご協力いただいた保護者の方々のおかげで成功させることができました。皆様には心より感謝を申し上げたいと思います。

剣道プロジェクトでは今後も少年剣道の活性化につながるイベントを行ってまいりたいと思います。

何かお問合せ、質問等ありましたら是非コメント、メッセージをお送りください。

これからも剣道プロジェクトの応援よろしくお願いいたします。